ものづくりへの姿勢

CONCEPT

野球を愛する“player”の想いやこだわり、それぞれの特徴を活かす為にヒアリングを重ね
唯一無二のフルオーダーメイドでbest-fitのグラブを トップレベルの実績と経験を積んだ職人が
秀逸な技巧で真心を込めて創り上げていきます。
”player”の人生にずっと寄り添えるようなグラブと 改めて野球の楽しさや醍醐味・素晴らしさを実感していただける感触を お届け致します。

Gallery

process

  1. 1 革の選択

    天然素材だからこそ面白い。
    使用する革は職人の目利きにより選び抜かれた物ばかりです。どのような素材が最高であるかはそのプレイヤーによって違います。一人一人のプレイヤーからヒアリングし、長年の経験と知識を活かしてぴったりなモノをお選びします。

    革の選択
  2. 2 裁断

    ご要望によって決定した革を裁断。
    オーダーに応じて型を決めますが、プレイスタイルや体に合うように型を修正します。プロ野球選手と同様に手作業で裁断することがほとんどです。一枚の革のなかでも場所によって様々な特性がありますので、仕様用途に合わせて裁断していきます。

    裁断
  3. 3 刻印

    ほぼブランクの捕球面が、上質の証です。
    約220℃で刻印を行っています。印字が限られた範囲のみのため、革の傷を隠せません。使用する革に自信を持っています。

    刻印
  4. 4 縫製

    縫製に、職人の力量があらわれます。
    縫製はグラブ製造における花形の工程です。天然素材ゆえ硬さや伸び方も個体によってまちまちですがそこを逆算しながら縫製していくことに面白さを感じます。革の裏面同士を縫い合わせ、それをひっくり返します。卓越したテクニックが必要な作業です。

    縫製
  5. 5 紐通し

    レースでの絶妙な組み立ては、グラブ作りの最終章。
    グラブ作りの最終仕上げの工程が、レースでの組み立てです。この工程により、グラブの形状が決まります。重要なのは紐の締め加減。緩めに通す部分と、きつく締める部分を熟知していなければできない行程です。

    紐通し
  6. 6 仕上げ

    最後の仕上げが、使い心地を左右します。
    単に柔らかい材料を使い、すぐ使用できるグラブではなく、程よい硬さと柔軟性を持つ素材を使用し、使い込むことで手に馴染む「使いやすさ」にこだわったグラブを作り上げています。

    仕上げ
担当:谷﨑 俊介

担当者:Shunsuke Tanizaki

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